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『豆つぶほどの小さないぬ』

この本は、息子と一緒に読み進めていたのだが、息子はなかなか本を読まない。

「読んであげるよ。」といっても、「眠いからいい。また明日。」とか言って、全然進まない。

今日も一冊本を買ってやったのだが、二十ページで疲れてやめてしまった。

全く全然根気がなくて、困ったものである。

国語の勉強が、できなくなるぞ!

・・・と愚痴から書き始めてしまったが、そんな息子も「面白い」と思っているのは確かなようだ。

私もなかなか進まないので、業を煮やして先に一人で読んでしまったのだが、まあ面白かった。

が、昔読んだ事のある作品のはずなのに、全く覚えていなかったですね。

なので新しく作品を読んだ時のような、新鮮さがありました。


コロボックル達がいろいろ知恵を絞って、マメイヌを捕まえるまでの話なのだが、主人公は一作目と違って、コロボックルの風の子(クリノヒコ)に変化。

活躍するコロボックル達も多くなり、コロボックル同士のやりとりが面白い。

主に活躍する五人の男のコロボックルに、ちょっと異色の女のコロボックル・クルミのおチビが加わって、マメイヌ探しに貢献する。

どうも第一作と似て、女というのは、人間でもコロボックルでも、一人だけ出てきて、場を荒らしたり、ものすごくいい発想を与えるという役目みたいですね。

そして主人公風の子と、クルミのおチビの二人の恋をにおわせる所で話が終わっているのも、第一作と同じパターン。

という事は、第三作もそんな感じ?

第三作の『星からおちた小さな人』も、今のところ全く覚えてないですね。

読んだはずなのに。

新たな作品を読むつもりで、またのろのろ読みになると思いますが、『星からおちた小さな人』も読んでいきたいと思います。

息子さえもっと興味を持ってくれたら、もっと速く読めるはずなのに!

たぶん。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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