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山の神様の池

極寒の最中、山の中にある小さな池まで行ってきました。

その名も、山の神様の池。

行ってみて、なぜそういう名前なのか少し理解しました。

その池は、ものすごい急斜面に囲まれた場所にあるんです。

三方を崖のような急斜面に囲まれていて、そのまま池の中まで斜面が続き、中に行くほど深くなっているようなすり鉢状の池。

上の林道から見下ろす限りでは、とても綺麗な水をたたえているように見えます。

しかしながら!

あまりにも斜面が急で、その池のほとりに行くまでの獣道が、怖くて進めない!!

その獣道、一方が上からの崖、もう一方が踏み外せば池の中まで必ず転がり落ちるという場所に、細々とつながっているのです。

しかもその獣道の傾斜度自体も、半端なく急。

目の下に神様の池はすぐ見えているのに、落ちそうな恐怖でそばまで行けない。

手の届きそうな距離なのに、結局は行けない。

そんな場所にある池だから、山の神様の池。

つまりは、人間のものではないというような感じ。

冬だから積もった落ち葉の上に雪もあり、上の林道にいてもいつ転げ落ちるか分からないような感覚になり、座り込んでその池を見てきました。


いや、自分が行けるような範囲の場所にあんな所があったなんて、今まで知りませんでした。

とっても怖かったです。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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