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『都会(まち)のトム&ソーヤ①』

大人になってからティーンズ向けの本を読むと、昔読んだ本は別として、今のは何だかついていけなくて面白くないような気がしていたが、この本のシリーズだけは別!

すごく面白い!!

究極のゲームを作る夢を持っている天才中学生・竜王創也(ソーヤ)と、その相棒として数々の事件に巻き込まれ、どんな過酷な状況でも生還できる最強のサパイパー・内藤内人(ないと=無いト=トム)。

この二人の中学生の活躍が、とんでもなく面白い!


二人をシャーロック・ホームズ・シリーズとすると、創也がホームズ役で、内人がワトソン役。

(実際、二人の砦のカギには、創也がホームズで、内人がワトソンのキーホルダーが付いている。)

が、読んでいくと、ホームズとワトソンがすごく仲が良かったのに比べ、内人が創也を表現するのに、かなり毒が含まれている。

そのせいか何なのか、私はいつも二人が主人公の本の場合、理知的な人が好きになるのに、今回だけは別。

天才だけど猪突猛進バカの創也ではなく、運動神経バツグン、本能が冴えまくる内人が大好きになっちゃいました❤


一巻では、二人が下水道の中を探検(ピクニック?)する話と、テレビのクイズ番組で活躍する話が主。

その中や、そこに至るまでの話の中で、内人が様々なサバイバル術を見せてくれるのが、何といってもすごい。

身近にある物だけで、いろんな事を成し遂げるのだが、そういうのを読んでいると、本当にできるかやってみたくなっちゃいますね。


とりあえず一番初めにやっていた、牛乳パックで作る簡易松明(たいまつ)。

火を起こすのもすごかったけれど、牛乳パック松明の方が、本当にできるのか疑問。

何故なら、牛乳パックをハサミでリンゴの皮をむくように三センチ幅に切っていき、そのテープ状の物に火をつけるのだが、その牛乳、お昼に飲んだばかりなんだよ。

いくら水気を切ったからと言っても、カバンの中にしまっていたんだから、乾いてる訳がない。

乾いてない牛乳パックで作った松明が、本当に燃えるのか試してみたい。

作者は絶対、乾いてるつもりで書いてるみたいだからね。


細かい事気にしすぎとか、ひねくれているとか言われそうだが、書いていたら本当に本当にやってみたくなってきた。

牛乳パックならあるし、これだけなら簡単そうだから、これからやってみようかな。

結果がどうなるか、報告しまーす。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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