スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

疑心暗鬼

少し前の話になるが、学生時代からの友人で親友だと思っていた人が、私に対してかなり距離をとるようになった。

私が病気になったからといって態度が変わったりした人とは違うから、すっかり安心しきっていたのだが、ここのところ医者へ行く回数が減り、その代わり一回に処方される薬の量がとても多くなってきていて、その薬の量を見て引いたらしい。

「こんなにも重病人だったの?!」って。

発病した当初から態度が冷たくなるのも辛いが、安心しきっていろいろ隠さなかったのがやはりいけなかったのだろうか。

その友人の態度は、私にとってトラウマになってしまった。


この体験があるので、どうも子供のお母さん友達でも、少し何かを断られると「病人だから付き合いたくないんじゃないか。」と考えてしまう。

家族には「考え過ぎじゃないの。」と言われるが、何だか理由が分からない断られ方は、とても不安だ。

とりあえず、お母さん友達とは、私から距離を置こうかな。

いろいろ疑い出したらきりがないから、不安にならないためにはそうするしかない。

それでまた私の世界は、狭くなっていくんだよね・・・。

はぁ(ため息)。
line

comment

Secret

No title

眠れない夜は、いろいろ考えてしまいます。そうすると、やっぱり悪いことを考えてしまいます。
そう、その疑心暗鬼にかかってしまう。
不安になって距離を置く、ってとってもよくわかります。

そう、考えすぎってよく言われます。
会話の中で、ふっ、って肌で感じるものって、そうじゃないって思って流しても、
あとから、当たってたってことが案外あって、悩んじゃいます。

ふぅ。

るーとさんへ

返事がかなり遅くなりました。

るーとさんも繊細な神経を持っているんですね。
肌で感じなかったり、また感じたとしてもそんな事に動じたりするような神経じゃなかったりしたら、きっともっと生きやすそうですね。。。


でも我が国の皇后陛下も、とても繊細な人だそうです。
失語症の治療の折、医者に「あなたは神経が洋服を着て歩いているようだ。」と言われたそうです。

そんな人も繊細だと聞くと少し元気が出てきますよね。
繊細だからこそ、ああいった人間としても女性としても尊敬できるような人格なんだろうなって。

繊細なのは悪い事ばかりではない・・・そんな風に考えていきたいですね。
line
line

line
プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
最新トラックバック
line
sub_line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。