スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

晴れても花の名前をつけた色

茜色・・・アカネの根で染めたような濃い赤


茜は、夏から秋にかけ、淡黄か白の小花を咲かす。

が、茜は藍と共に人類最古の植物染料であり、その赤っぽい根から取った染料の色がこの名となった。

茜という植物の名自体も、“赤根”に由来している。


何せ歴史のある色なので、邪馬台国の卑弥呼が魏に朝貢した返礼として、西暦239年に贈られた「蔳絳(せんこう)五十匹」が茜染めの布だったというぐらい、古くからその名が残っている。

(余談だが、女王卑弥呼の本当の名は、姫子だったという説がある。

 魏が日本を見下して、わざわざ「卑」という嫌な意味の漢字を使ったというのだ。

 あくまで一説に過ぎないが、いかにもありそうな話だ。)


また茜の根は、止血剤や解熱剤としても使われていたというし、赤とんぼの事を茜と呼んだりしたそうだから、人々に親しまれていた植物であり、色だったのだろう。
line

comment

Secret

こんばんは

いつもいつも、興味深い話題、ありがとうございます。
月野さんも、戸隠にいかれてたんですね。
今度は、静かな戸隠をゆっくり訪れたいものです。

涼しくなりましたね。びっくりするほど。
東京に帰っていたのですが、肌寒いくらい。
体がおいつきません。

体調くずしていませんか?

るーとさんへ

体調、心配していただいてありがとうございます。
本当にここ何日かの気候の変化には、びっくりしてしまいますね。

長野は内陸性の気候なので、暑い時はやけに暑いし、寒くなればとても寒く、毎年冬から夏へ、夏から冬へとでもいう風に気候が変わっていくのですが、今年は特に極端ですね。

私も少し風邪っぽくなりましたが、それほどひどくならずに済みました。
るーとさんも、まだ長野の気温の変化の激しさに体が慣れていないと思うので、洋服で体温の調整をするなど、用心してください。
(朝と昼、昼と夕で同じ服装をしていると、風邪をひく時があります。
 着たり脱いだり面倒ですが、温度に合わせて服でこまめに調整すると、あまり風邪ひきません。)

海が遠いとこういう事が大変ですが、台風・津波の被害が少ないというのは良い点ですよね。
line
line

line
プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
最新トラックバック
line
sub_line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。