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さてさて花の名前を付けた色

丁子色(ちょうじいろ)・・・チョウジのつぼみから染色した濃い褐色


丁子(ちょうじ)はフトモモ科の常緑高木で、開花前のつぼみが丁の字に似ているところから丁字、丁子と言われた。

(今でいうTの字というところか。)

そのつぼみを採り乾燥させたものが、香料や染料として古くから日本に輸入されていた。


丁子というよりクロープと言った方が、今は知っている人も多いかもしれない。

香辛料として売っているから。

(でもクロープが、花のつぼみだという事を知っている人は少ないかもしれない。)


この丁子色の濃い褐色というか、黄みを帯びた茶色は、とてもいい色だと私は思う。

アースカラーというのだろうか、大地に近い色のようで、見ると落ち着く。

洋服の色だとしたら・・・少し地味かな(笑)。

でもバッグの色にしたら、きっと自分に合う色のような気がする。

こんな色のバッグ、ないかなぁ。
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comment

Secret

おひさしぶり

夏休みでPC使わない生活してました。
丁子ですか、、、勉強してますね。私は、ぼやっと遊び呆けていました。本当に面白い色の名前。というか、日本人の、花木へのまなざしの細やかさ。複雑微妙な色を使い分けているんですね。

休み中は、近場から少し遠出して、自然の中に行ってました。
大きく迫力のある木をみると、相変わらず、幹を触って感触を確かめていました。けっこう落ち着くんです。

るーとさんへ

>日本人の、花木へのまなざしの細やかさ。複雑微妙な色を使い分けているんですね。

そうなんです。
実は天皇の色にも、その傾向がみられるんですよ。
世界各国の王の色は、紫、青、赤、黄などの原色が多いのに、我が国の天皇の礼服は黄櫨染(こうろぜん)という色に平安時代から決まってるんです。

黄櫨染はいわゆる茶褐色なのですが、同じ染色法をしても歴代天皇の袍(ほう)の色合いが微妙に違って見える複雑な混色で、それを最高位の色として持ってくるあたりが、日本人の色彩に対する繊細さを表現してるように思います。
(ちなみに皇太子の礼服は、黄丹というオレンジ色となってます。)


> 大きく迫力のある木をみると、相変わらず、幹を触って感触を確かめていました。けっこう落ち着くんです。

なんだかヒーリングのようですね。
樹木を使った癒し。

・・・でも効きそうですね。

そうそう

ヒーリングって感じはあたってます。
仕事や家庭で疲れ切って、どうしようもないとき、、、
何かに触れると、落ち着くものってある。

それの一つかな。

杉の大木、見た目はおそろしいけど、触ると、意外と軽やかで温かみがある。

けやきの大木、ずっしり硬く、冷たい感じだけど、頼りがいがある。

とかね。

るーとさんへ

> 杉の大木、見た目はおそろしいけど、触ると、意外と軽やかで温かみがある。
> けやきの大木、ずっしり硬く、冷たい感じだけど、頼りがいがある。

へぇ、そうなんですか、面白いですね。

戸隠神社の奥社には、行った事ありますか?
随神門から奥へ続く参道の杉並木は、それは見事な大木で、るーとさんだったらきっと気に入りそうな場所です。
パワースポットでもあるらしいです。

戸隠

戸隠神社、昔行ったこと、ありますが、奥社までいったかどうだったか、、、
こんど休みのとき、にいってみようかと思います。

小さな神社でも、神社の木ってすごいですよね。

絵本、めっきらもっきらどーんどんって知ってますか?
神社の木の洞に吸い込まれ、お化けの世界へ、、、
子供には、木の洞があると、唱えると、、、、って脅かしてます。

るーとさんへ

戸隠神社の奥社に行くまでには、一番手前の宝光社、観光の中心の中社とありますが、一番霊験あらたかな感じがするのが奥社です。
ぜひ行ってみてください。

杉並木が終わると、次は小登山のような道になります。
靴は、しっかりしたものを履いていった方がいいですよ。
(サンダルで登れない事もありませんが・・・。)

だけどそういう険しい道を登って、やっとたどり着いたところにある奥社は、本当にありがたい感じがするんです。
山奥なのに、観光客がいつもいっぱいいるのが特徴ですが(笑)。


それから、『めっきらもっきらどーんどん』知ってます!
大好きです。

子供が小さい時何度も読むのをせがまれて、めっきらもっきらの歌は覚えてしまったんですよ。
今はかなり時間が経って、絵本も押入れの奥にしまってしまったので、完璧じゃないけど歌はまだ覚えているんじゃないかな。
うろ覚えですが、書いてみます。

 ちんぷく まんぷく
 あっぺらこーのきんぴらこ
 じょんがら ぴこたこ
 めっきらもっきら どーんどん

どうかな、合ってますかね?

るーとさんの子供さん、脅かされて神社の木を怖がるようにならないかな。
うちは、お化けがみんなどこか愛嬌がある三人なので、会いたいみたいでしたよ。
おもちのなる木のもちが、美味しそうだから食べたいとも言ってましたね(笑)。

あの絵本、面白いですよね。

完璧ですよ

歌、そのとおり!

長野の私の家に、月に1度くるかこないかなんですが、来ると、遊ぶものがなんにもない!と言われるんです。
絵本は3つだけ、たまたま持ってきて、次来るからとおいていったもの。

めっきらもっきら、十二支のはじまり、ゴーカイジャーの本(知ってます?私の時代はゴレンジャーでした)

戸隠、ぜひとも行きたくなりました。

やったぁ!

めっきらもっきらの歌、思い出すのに少し手間取ったんですが、当たっていて嬉しい!
まだまだ私も、捨てたもんじゃないかも(笑)。


ゴーカイジャーは知らないですね。
最近のゴレンジャーシリーズですよね。
私もゴレンジャー世代でしたが、子供たちと見ていたそのシリーズでは、マジレンジャーが一番面白かったです(といっても、かなり前だから分からないだろうなぁ)。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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