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重ね重ね花の名前をつけた色

牡丹色(ぼたんいろ)・・・ボタンの花のような鮮やかな赤紫


牡丹は中国から伝わった花で、
花の中の最もすぐれたものの意の「花王」、
いろいろな花の中の王という意の「百花王」、
貴い身分の草という意の「富貴草(ふうきぐさ)」
などの異名がある。

これらの名前を見れば分かるように、古くから中国の影響を受けてきた日本では、昔は牡丹が花の女王だった。

しかし現在では、花の女王と言えば、西洋的な考えの薔薇をさす事が多い。

その証拠に、薔薇の花をモチーフにした洋服の柄、陶磁器の模様、アクセサリーなどはたくさんあるが、牡丹の花の描かれているものは、なかなか見付ける事ができない。

牡丹の花も牡丹色の赤紫だけでなく、紅、白、淡紅、紫、黄などいろいろな色があるのだし、花が華麗なことでは薔薇に負けてはいないので、もっといろんなモチーフに使われればいいと思う。

アジアの住人として、ぜひ薔薇より牡丹を応援したい。

トゲもない事だしね。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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