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重ねて花の名前をつけた色

菖蒲色(あやめいろ)・・・アヤメの花のようなやや赤みの紫


「いずれアヤメかカキツバタ」と言われるように、前回書いた杜若(かきつばた)と菖蒲(あやめ)の花は、とてもよく似ていて見分けるのが難しい。

だが、菖蒲の花の名の由来を知って、二つの花の違いが分かるようになった。

菖蒲という花は、その花びらの中心に紫色の文目(あやめ・模様のこと)があるので、そう名付けられたのだという。

つまり花の中心の白いところに、線がないのが杜若で、紫色の線が模様のようにあるのが菖蒲という訳だ。


菖蒲は、その呼び名も花の色も美しい。

古くから愛されてきた理由が、分かるような気がする。
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Secret

こちらに返信

がんばってますね!
菖蒲って、日本的。幽玄さというか、ちょっと暗くさみしくつつましい感じだけど、色気があっていい。

ハリーポッターですが、確かに主人公に入り込むには、年が離れすぎかもしれませんね。でも、離れていても楽しめることもあります。絵本を読み聞かせてやるときなんか、子供のころ読んだ絵本だったりすると、自分が子供のころに話を聞いた感覚がよみがえって、体も心も懐かしく、いい気持ちになります。

最近は年で、子供のころの記憶がなくなってきたぁ。。。。笑

るーとさんへ

>絵本を読み聞かせてやるときなんか、子供のころ読んだ絵本だったりすると、自分が子供のころに話を聞いた感覚がよみがえって、体も心も懐かしく、いい気持ちになります。

そうですよね。
私も小さかった頃に読んだ絵本をとっておいて、自分の子供に読んであげたりしました。
親子二代で楽しみを共有できる感覚は、なかなか得難いものだと思います。

るーとさんも絵本の読み聞かせをやってあげているという事は、お子さんがいらっしゃるんですか?

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コメントくださった方へ

SECRETのチェックで、私にしか見えません。
内容読みました。

ぐりとぐらは特に名作ですね。
私も大好きなお話の一つです。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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