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まだ花の名前をつけた色

菜の花色・・・アブラナの花のような明るい黄色


日本の一般家庭で、灯火の灯油に菜種油を用いるようになったのが江戸時代。

それと同時に、全国各地に菜の花畑が出現した。

そしてその花の色も、元文の頃(1736~41)に、麻裃(かみしも)に「菜種色」という名で使われ流行したそうだ。


現在でもドイツでは、ガソリンの代わりに菜種油で走る車があるそうだ。

(なのでドイツには、菜の花畑がいっぱいあるのだろうか。)


あっそれから、旧ソ連のチェルノブイリでも、菜種油をエネルギーにしようとアブラナの種をたくさん撒いたところ、地中の放射性物質をアブラナはよく吸収するという事を発見したそうだ(あとヒマワリも)。


今の日本では福島が放射能で深刻だから、福島にも菜の花畑がいっぱい出現するのかな。

花の色が明るいだけに、そんな深刻な役目を担わされているなんて感じられないよね。

そういう複雑な背景を持たずに、ただただ「綺麗だなぁ。」と菜の花を眺める事ができる環境になってもらいたい。

子供たちの世代のためにも。
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Secret

No title

こんばんは。シリーズつづきますね。
菜の花すきです。今は長野ですが、東京にすんでいたとき、菜の花と桜が一緒に咲いている場所があって、よく花見にいきました。桜色と菜の花色が天と地に分かれて咲き乱れている風景はとても感動的でした。
長野に来て、まだまだ知らないことばかり。でも山はきれいですね。そうそう、麦畑をちゃんとみたのはこちらにきてからです。新潟で生まれ育ったんで、田んぼの緑や稲穂の金色はみなれていましたが、麦の艶のある茶色もいいですね。

るーとさんへ

> シリーズつづきますね。

はい、頑張っています。
私にしては、近年まれにみる頑張りようです。
でも、いつまで続くかな(笑)。


> 東京にすんでいたとき、菜の花と桜が一緒に咲いている場所があって、よく花見にいきました。桜色と菜の花色が天と地に分かれて咲き乱れている風景はとても感動的でした。

へぇ、東京にもそんな場所があるんですね。
私は飯山市で、桜と菜の花が一緒に咲いているのを見た事がありますが、本当に綺麗ですよね。

でも基本的には出歩かないので、麦畑は記憶がないほど昔に見たような見なかったような・・・。
いや、多分見たことはあるな。
でも車の中からさーっと見るぐらいで、あんまり意識してないですね。
小麦粉料理は好きなんですけどね(笑)。

月野さん

小麦粉料理って、どんなものですか?
私も料理はしますが、男料理ですから、いつも鍋みたいになっちゃって。

話はかわって、本の話題。仕事柄、医療ものを読むことがあるのですが、昔のものですが、キューブラーロスの死の瞬間を今読んでいます。おもしろくないひとにはおもしろくないかもしれないのですが、今の医療ではだめだ!とひそかに思っています。

るーとさんへ

> 小麦粉料理って、どんなものですか?

えーとお好み焼きとか、たこ焼きですね。
すいとんなんかも好きです。


るーとさんは、難しい本を読んでるんですね。
この前が辻邦生の『西行花伝』で、今回がキューブラー・ロスですか。

キューブラー・ロスをウィキペディアで調べてみたら、本の題名は『死ぬ瞬間』となっていましたが、なかなか深そうな本ですね。
仕事柄という事なので、るーとさんのお仕事は医者か薬屋さん関係なのかしら。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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