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又花の名前をつけた色

桃色・・・桃の花のような淡い紅色を言うが、一般的には実際の桃の花より多少鮮やかな色合い


桃色の桃は日本の植物のように思えるが、実は大昔に中国から移入されたもので、桃の実には邪気を払う神秘的な力があるとされたそうだ。

そして、桃(たぶん木)から布を染めた桃染めという色名が、万葉の時代からある。

中国の唐の時代では、桃の花は当時の人達がもっとも愛好した花として歌われている。


ところが現代の日本では、桃色というとお色気を表す色になる事が多い。

ちなみにドイツ、オーストリア、イギリス、アメリカにはそんな意味合いはなく、日本独自の感覚のようだ。

だが日本語でも「ピンク」というとそんな意味合いが薄まるらしく、日常の中でよく使われる。

ピンクのスカート、ピンクのバッグ、ピンクのリボン・・・。

これを「桃色」に言い換えてみたらどうだろう?

桃色のスカート、桃色のバッグ、桃色のリボン・・・。

うーん、やっぱり意味合いを知っているせいか、少しいやらしさが増したように思えるが、気のせいだろうか。


桃色という色名に、官能的なイメージが付いてしまって、至極残念に思う。
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No title

こんばんは。また来させてもらいました。
一人の夜は時間を持て余します。
さて、桃の花、桜の花よりすこし前に咲きますね。桜よりもちょっぴり、華やかな印象を持ちます。そして、すこしなまめかしさも。
でも日本だけなんですね。桃は果実の桃も想像するからかな。
ひと肌を想像してしまうからかも。とても、健康的で豊かな感じ。

とりとめなかったです。すいません。

るーとさんへ

> でも日本だけなんですね。

そうみたいです。
よその国では、赤が社会主義の色であることから、ピンクはやや社会主義がかったという事を意味するようです。

色気も何も関係ない政治的な意味合いで、日本と全然違いますよね。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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