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面白い絵本の見つけ方

家の娘がまだ小さかった頃、図書館で読みたい絵本を探すのに苦労はなかった。

なぜなら、娘がどんどん自分で見付けてきてくれるから。

ところが息子が探すようになったら、とたんに苦労になった。

面白そうな本がないとか、読みたい本がないとか言って、どのくらい待っても自分で本を見付けてきてくれない。

見かねて「これはどう?こっちは?」と手にとって勧めてみても、「ヤダ、つまらなそう。」の繰り返し。

いつまで経っても帰れないので、そのうち私が勝手に絵本を見付けるようになった。

図書館という膨大な数の本をおさめてある場所で、好みの厳しい息子でも面白いと言ってくれる本・・・それを探し続けているうちに、面白い絵本を探すコツというのを私なりに見付けた。

それを今日紹介しよう。


まず第一としては、外国人の書いている絵本。

これはまず外れがない。

多分これは、日本語に訳すという作業をしてから市場に出しているため、つまらない本は訳す時点で外されてしまっているから、面白い本が残るのだと思う。


第二としては、「むかしばなし」という肩書きが付いている本。

これはどこの国の昔話でもいい。

日本でも中国でもイギリスでもインドでも、はたまたアフリカでも。

習慣や風習が違っていても、昔話はとにかく面白いものが多い。

これの理由も外国人の書いている絵本と少し似ていて、長い間の時間がつまらない話をそぎ落としていってしまうので、必然的に面白い話が残っていくのだと思う。


どの絵本がいいか迷ったら、「外国人の書いている絵本」と「"むかしばなし"が付いている絵本」・・・この二つを基準に選んでもらえば、面白い話が見つかる確率が高いと思う。

次の記事では、上の二つの条件には当てはまらないが、子育てに絶対必要な絵本を紹介したい。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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