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自然エネルギー発電の落とし穴

福島原子力発電所の危ない状況が続く中、自然エネルギーによる発電法が見直されている。

自然エネルギーというと、水力や太陽光、風力、地熱発電などだが、その中で風力と太陽光発電について、ちょっと怖い話を知っている。



まず風力発電だか、ある家のそばに、とてつもなく大きな風車ができた。

風力発電のための風車なのだが、そばで見るとものすごい威圧感を感じるほど大きいそうだ。

そして運転が始まると、とてもおかしなことが起こり始めた。

家族が皆、眠れない、頭が痛い、吐き気がする、だるいなどという症状を起こし始めた。

電力会社の人に連絡して、家に風車による騒音がないか調べてもらったが、人の可聴範囲の騒音は測る事ができず、「風車との関連性はない。」との判断がくだされた。

しかし体調はひどくなる一方。

学校や職場など、風車から離れると体調も良くなる。

結局その家には住んでいる事ができなくなり、アパートを借りて移り住み、家には荷物を取りに帰るだけにしたという。

家を売ってしまう事も諸々の事情でできず、家がありながらのアパート暮らしは、とても複雑な心境なんだそうだ。


風車のそばで体調を崩すのはその家族だけではなく、地元では「風車病」といわれている。

原因はやはり風車にあり、人の耳に聞こえる可聴範囲には入らない重低音の騒音が、どうやらその健康被害を引き起こすらしい。

人家から遠く離れた場所に風車を作るならともかく、日本のように狭い土地しかない国には、風力発電はあまり向かないらしい。

どうしても人家の近くに作る事しかできないから。



そして太陽光発電についての話。

太陽光で電気を作るだけならいいらしいのだが、太陽光を使ってお湯を沸かすシステムというのがある。

そのお湯でお風呂も入れるし、洗い物もできるというので、とりいれた家の何人かの人から聞いた事なのだが、そのお湯のお風呂に入ると、だんだん体が具合悪くなってくるというのだ。

腰が痛くなってきたり、体がどうしようもなくだるくなってきたり・・・。

こちらの方の原因は、よく分かっていない。

ただそういう風にして体調を崩した人の予想によると、太陽光でお湯を沸かす時、水を細い管の中を通してお湯にする。

その管がアルミか鉛か何でできているか分からないが、その金属がほんの少しづつ溶けだすのではないのかという。

そしてその溶けだした何かが、体に変調を起こすのではないかと、その人は考えているそうだ。


今までガスでお湯を沸かしている時には、お風呂に入ったからと言って具合が悪くなる事なんてなかったそうだ。

太陽光にしてからの出来事だそうだ。

で結局、お風呂だけはまたガスで沸かすように作りなおしたという。

計算外の出費だったそうだ。



原子力発電はとてつもなく恐ろしいが、自然エネルギーによる発電も、まだまだ発展途中だ。

企業がよく研究して、人体に害がない発電法を見付け出していって欲しい。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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