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迦具夜比売(かぐやひめ)

垂仁天皇(すいにんてんのう)の后から、もう一人だけ気になる人の話題。

それは大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)の娘の迦具夜比売(かぐやひめ)。

"かぐやひめ"といったら、あの『竹取物語』のかぐや姫と同じ名前?

でも『古事記』の方が、書かれた時代が古いんじゃないのかな?と思って、少し調べてみました。

そうしたら、やはり『古事記』の方が古いですね。

『竹取物語』も日本最古の物語とされているようですが、平安時代の前期に成立したようです(詳しい成立年、作者名は分かっていない)。

それで信憑性には欠けるみたいですが、『古事記』の迦具夜比売が、『竹取物語』のかぐや姫のモデルになったという説も一応あるようです。

まあ『古事記』の方は、息子の袁那弁王(おなべのみこ)を産んだという事しか書いてありませんがね。

でも息子が、"おなべのみこ"って・・・。

これもちょっと注目しちゃうような名前ですね(笑)。


さてさて、長いこと書いてきた『古事記』の話、あと面白いと思うのは倭健命(やまとたけるのみこと)と、神功皇后の二人ぐらいになってきたのですが、書こうかなぁ、どうしようかなぁ。

読みながらブログを書いていくと、書きたい事が多く見つかって、『古事記』の記事は今までにないほど多くなっちゃいましたね。

上の二人は戦いの物語の中の人達で、読んでいて面白かったんですが、話を紹介しながらとなると大変そう。

「どうしても読みたい。」と言う人が一人でもいれば、また気が向いたら書こうとは思いますが、とりあえず『古事記』はこれで一段落させておこうかな。

もっと簡単で、面白い本を久しぶりに読んでしまったもので(笑)。

次に書くのは、全然違う本になります。

と言う訳で、今日はここまで。
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comment

Secret

お疲れさまでした~。

月野さん、こんばんは。
『古事記』は部分的には知ってるんですけど、ちゃんと読んだことなかったので、いろいろと新鮮な話が聞けて楽しかったです!
イザナギの黄泉の国訪問とオルフェウスの比較のあたりが、印象に残ってます。

ヤマトタケルの物語は知ってるけど、神功皇后ってどんな人でしたっけ?
また気が向いたら、教えてくださいね。

もちろん久しぶりに読んだという面白い本の話も、待ってます!

月ノヒカリさんへ

> 『古事記』は部分的には知ってるんですけど、ちゃんと読んだことなかったので、いろいろと新鮮な話が聞けて楽しかったです!

いやー、月ノヒカリさん、ありがとう!
そう言ってくれるのはあなただけです。

正直有名どころの話は抜かす事が多くて、自分の琴線に触れた物ばかり書いているので、かなり偏っている上に参考にならない事この上ない物ばかりですが、少しでも楽しんでいてもらえたのであれば、また頑張って戦いに関する二人の記事を書こうと思います。
(神功皇后は、新羅征伐をした人です。)

面白かったというのは、高千穂遥さんのダーティーペアの本なのですが、どっちを先に書こうかなぁ。
体調や気分と相談しながら、気が向いた方から書きますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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