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私の水彩絵の具

前の記事で色鉛筆の事を書いて、おまけに水彩絵の具の事も書こうかと思う。

私の水彩絵の具は、学生時代から使っているものなのだが、結婚して主婦になってからもちょこちょこと使っていた。

上の子が小学校を転校した時、前の学校ではまだ水彩絵の具を使っていなくて(そのため学校で販売もしなかった。)、子供は自分の水彩絵の具は持っていなかった。

ところが転校先の学校では、すでに絵の具を使っていたらしく、ある日突然絵の具を持って来いという連絡があった。

「えー、こっちの学校ではもう絵の具使ってるの?!」

とびっくりしている暇もなく、翌日には絵の具を持っていかなければならない。

買いに行く時間もないので、私の絵の具を持たせることにした。

絵の具、パレット、絵筆に水入れ・・・と、ここまでは揃っている。

が、家で使っていたものなので、それらを入れるバックがない。

しょうがないので、普通のスーパーの袋に水彩用具一式を入れて持たせた。

それでとりあえず急場は過ごせたが、しばらくすると子供が、袋が破れてしまったと言ってきた。

・・・やっぱりね。

スーパーの袋が、それ程長持ちするはずはないしね。

どうしようかなーと考えていたら、実家に、他の子が持っているのと同じようなバックがある事を思い出した。

それを持ってきて入れてみると、ぴったり!

まるであつらえた様に、絵の具一式が収まる。

これで、問題全部解決じゃんと喜んでいるうち、数年たって下の子に絵の具が必要になった。

下の子は学校で販売する時期に外れたりはしなかったので新品を買う事にしたが、その時、上の子にも新品が欲しいか聞いてみた。

すると意外な事に、新品は要らないという。

なぜなら、その私の絵の具には他の子が持っていない色があるし、水入れにも他の子には付いていない筆さしが付いていて、とても便利だからだという。

まあ本人が要らないというのなら買う必要もないし・・・という事で、未だにその絵の具は上の子に活用されている。

無くなった色は買って補給しながらも、まだ現役である。

親子二代に喜んで使ってもらっている水彩絵の具は、幸せ者なんだろうな。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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