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『沈黙』

この作品の主題は、

「神を信じる者たちがどんなにひどい弾圧を受けていても、なぜ神は沈黙したままなのか?」

だったように思う。

何せひどく昔に読んだ本だから、記憶も曖昧であまり自信がないのですが、ちょっと調べてみたら主題は合っていたようです。

その解答に当たるものとして、

「私は沈黙していたのではない。お前たちと共に苦しんでいたのだ。」

という文章が出てくると書いてありました。

ですが、こっちはすっかり忘れていたなぁ。

こんな事書いてあったっけ?・・・というぐらいの印象です。


読み始めた時は、どうせ聖書と同じで「神は素晴らしい。神は全能だ。神こそ全て。」みたいな神を称賛する小説なんだろうと馬鹿にして(?)読み始めた本ですが、そうではなかった事に好感をもった本でしたね。

遠藤周作の本を書いたついでに、書き留めておきます。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
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