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『アリス・イン・ワンダーランド』

久しぶりに、映画館まで映画を見に行ってきた。

私の住んでいる所は、昔ながらの狭くてボロい映画館しかないような場所だったのだが、グランドシネマという大きな映画館が何年か前にできて、そこへ行ってきた。

グランドシネマ自体に入るのは二度目だったのだが、前回は入ってすぐにシアターがあり、中をあちらこちら見回せないでいたが、今回はシアターに行くまでにエレベーターあり、長い廊下ありで、「すごっ。映画館なのにこんなに大きいんだ!」と、ちょっぴり感動してしまいましたね。


さて本題の『アリス・イン・ワンダーランド』のお話。

ルイス・キャロルの書いた『不思議の国のアリス』の続きのお話という事で、アリスも成長しているし、マッドハッター(気違い帽子屋)もいい味出してるしで、内容はとても面白かった。

なかでも特に印象的だったキャラクターは、白の女王。

床の上を滑るように歩く姿といい、過剰なまでに手をヒラヒラさせる動作といい、味方のトップなのに綺麗なだけじゃなくて、面白さまでありましたね。

吹き替えの声は深田恭子がやっていました。

モテモテですね、彼女。


対する悪役のトップは、ハートの女王。

頭が異常なほど大きくて、そのコンプレックスからか、そばに置くお気に入りの近臣は、皆どこか異常に大きな者たちばかり。

敵役なのにそのコンプレックスを気にしている辺りが見えて、ちょっとばかり可哀そうになってしまいました。


映画が面白かったせいか、勢いで『不思議の国のアリス』のすごく詳しい解説付きの本まで読んでしまいました。

注釈までいろいろ読むと、また面白い発見があり、その事も書いてみたくなったが、とりあえず今日はここまで。

ぼちぼち書いていこうと思ってます。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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