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本の「扉」

さて、本の各部分の名称の問題です。

本の「扉」というのは、どこの部分でしょうか?

本を開く前に見える、一番おもての部分を思い出した方は、不正解です。

一番おもての部分には「おもて表紙」という名前が付いています。

(それでいくと裏側は「裏表紙」ですよね。)

その「おもて表紙」をめくると、「見返し」というほとんど何も書いてない所があります。

さらにその「見返し」をめくると、題名や著者が書いてあるページがありますね。

実はそこが「扉」という部分なんです。

ちょっとややこしいですよね。


では、二問目。

本の「小口(こぐち)」というのは、どこの部分でしょうか?

「小口」なんて聞いた事もないよという方もいらっしゃるかと思いますが、本には「背表紙」がありますよね。

その「背表紙」の反対側にある、ペラペラと開く紙を切りそろえてある部分を「小口」というんです。

あまり知られてませんね。


その他の名称は、大体みんなが知ってるかな?

本に掛けられている紙は「カバー」というし、その上にさらに掛けられている幅の狭い紹介文などを書いた紙は「帯」。

本の一番後ろの方にある、題名や発行年月日などが書いてある所は「奥付け」。


たかだか一冊の本でも、こんなに各部分に名前があるだなんて、ちょっと面白いですね。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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