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『バアルの物語』のあらすじ

このお話は、シリアのラス・シャムラ=ウガリト出土の粘土板に含まれていたもので、これも世界最古の物語の一つなのだが、あまり有名ではないと思うので、まずあらすじを書いておく。


混沌たる時のはじめ、神々の役割が決められたころ、バアルという神とヤムという竜神が、大地の支配者となるべく争った。

バアルは、自分の姉妹である戦いの女神のアスタルテとアナトの助けを借り、ヤムを退治する。

しかしモトという地下の国の精に招かれ、死の食物を味わったために、地上に戻れなくなる。

そこで大神とその妻は、バアルの後継者として、小柄だが敏捷で見目良いアシュタルという神をその地位におく。

がバアルは生き返り、アシュタルをも倒すと、再び王位につく。

雷鳴とどろく天は彼の栄光を叫び、稲妻の閃光で引き裂かれた雲は彼の作った作品を示し、バアルは真の王となった。


本当に大雑把なあらすじだが、この話を思い出したのは、王権につくための古代の条件が書かれていたため。

次の記事で、その事を書こうと思う。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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