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『ラスト・ボーイスカウト』

この映画を見始めて、

「あれっ、これ見たことあるな。」

って気付きました。

まだ病気になる前、ずっと昔に多分テレビで・・・。

題名が内容と結びついてなくて、忘れてただけでした(笑)。


まあせっかく見始めたので最後まで見ましたが、ブルース・ウィルス演じる主人公のジョーが、あまりにも人生にくたびれていて、厭世的なのが、今回は少し嫌でしたね。

昔見た時は、ピンチの時にとんでもないジョークを言って、相手を油断させるのがすごいと思ったものですが。

「人生はクソだ。」って言うセリフがよく出てきて、あまりいい感じはしなかった。

でも最後には立ち直り、

「立ち向かうのさ、人生もおんなじだ。」

と言っていたので、それが救いでした。


「人生は、その一部を見ると悲劇だが、全体を見ると喜劇だ。」と言っていたのは、どこの誰だったか。

これもまたその通りだなって、苦笑と共にそう思わせる言葉だけれど、私に言わせれば、

「人生は悲劇でも喜劇でもない。ただ、色々な人生があるだけ。

 それを幸せととるか、クソととるかは、その人次第。」

って事になるかな・・・。

人が持っている"健康"という土台を失った私には、人と同じ事や、それ以上の事をすることで"幸せ"を感じることはできない。

だから自分の基準で、"幸福"を感じていかなければならないのだ。


ちなみにブルース・ウィルスは、このくたびれた中年男を演じるために、十キロも体重を増やしたそうだ。

はぁ・・・生き生きしてない条件の一つに、太った外見も含まれるのね・・・。

これは何とも、身につまされる(笑)。

病気が治るのはまだもっともっと先の事になりそうだから、体重だけでも減ってくれないかなぁ。

薬の副作用でもいいから・・・。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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