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残された武器

私は長年病んでいるので、病状は良くなったり悪くなったり色々なのだが、それでも何も出来ないどん底の時期を過ぎてから、多少色々なものに興味を持ってきました。

いわゆるマイブーム。

二年近く続いたものもあれば、数か月で面白くなくなってしまったものもあり様々なのだが、一番最初に面白いと思ったものはクロスワードでした。

本屋に行くと、クロスワードの専門誌が売っている。

それを買ってきて、片っぱしから解いていく。

そういう専門誌は、必ず答えを送ると抽選でプレゼントが当たる事をやっているので、答えを送ってみる。

それが一冊終わったら、また違うクロスワードの専門誌を買ってきてやる。

その繰り返し(笑)。

何冊かやって当たったのは、フットマッサージ機一台だけでした。

でもその中の一冊に、おもしろ体験を書いて送るというコーナーがあり、それにも書いて送ってみたら載った事が一度ありました。

その原稿料が五千円で、それが一番の収穫でしたね。


その次に夢中になったのが、お笑い。

自分でもおかしいと思うほど夢中になって、テレビを見てました。

そのうちテレビだけでは飽き足らなくなって、「お笑いポポロ」という若い女の子が読む雑誌を買ってきて、芸人さんの記事を読み込んでました。

その雑誌のプレゼント欄で当てたのは、芸人さんのサイン入りペンケース。

これもただ応募して当たったというのではなく、芸人さんへ聞いてみたい事を書く所に面白い質問を書いたら、雑誌にその答えが載っていて、その芸人さんのサイン入りをもらったので、

「私の書いた質問が、受けたんだな。」

って、何だかとても嬉しく感じました。


その後編み物にはまったりもしましたが、病気になって何も出来ない状態の私に、少しでも自信を与えてくれたのが、その五千円の原稿料と、サイン入りのペンケース。

私には、文章力が残ってる・・・そう強く感じさせてくれた二つの物です。

自分の現状をかえりみる時、失った物を数えるよりも、残された武器を数えた方が強く生きられますよね(笑)。


そんな訳で最近体調がいい時には、あちらこちらに文章を書いて送ってみたりしていたのだが、先日また原稿が採用された。

原稿料は、三千円。

わずかな額でも、嬉しさには変わらない。

私のこの残された武器・・・まだまだ使えそうである(笑)。
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comment

Secret

No title

投稿原稿料ですか…良いですね。

私も学生時代&失恋した際に暴露的なネタの投稿をして掲載料を頂いた事があります。通ると励みになりますよね。

最近、ブログもやってることですし、久々に投稿してみようかなぁと思ったりして。雑誌のダ・ヴィンチにと考えていますが…本読みさんの買う本なのでレベルが高そうですが。

自分のブログにも紹介してありますが、「読書メーター」というサイトがあります。読んだ本の感想を短い文で書くことが出来るんですが、ここに「ナイス」機能というのがあり、感想を面白いと思って下さった人が☆をくださるんです。☆をいただくと、ちょっと鬱気味でも元気が貰えます。欲が出ると「どうやったら短い文で楽しんで貰えるのかな」と考える自分がいます。やっぱり読んでもらいたいという欲求は消えないものですね。

かねかねさんへ

お久しぶりです。
コメントいただいた記事が違っていたようなので、コメントの場所を移動させてもらいました。
(そんな事する必要もないんだけど、暇だったので。)

かねかねさんは、暴露ネタで掲載された事があるんですか。
暴露ネタは、どちらかというと掲載されやすいでしょうね(笑)。

でもしょっちゅう暴露的なネタがある訳ではないので、私も雑誌に創作話をこの前書いてみました。
レベルはぐーっと下げて、八百字の童話です。
しかも地域限定の雑誌なので、採用される確率も高いし(笑)。
かねかねさんのような高レベルは、今の私には無理なのですが、それでもそんな気易い募集があること自体ありがたいと思っています。

読書メーターの☆も、ちょっと嬉しいですよね。
私にとってその☆に当たるのが、このブログの拍手なのですが、始めて拍手をもらった時には驚きました。
読んでいいと思ってくれる人がいるんだって。

今では驚くほどではありませんが、少しでも拍手が入ってると、やっぱり嬉しいです。
書いたものに対して反応があるってこと自体が、嬉しいですね。

済みません御手間かけました

コメント欄、違ってしまってましたか。良く言われてしまうのですが、せっかちで落ち着きが無いせいですね。申し訳ありません。

800字制限って結構大変そうですが… 頑張って書かれている様子が嬉しいです。私も頑張ろう!

かねかねさんへ

八百字制限だと、いかに文章を削るか、いかに短い文で分からせるかという作業の連続で、長い物語を書くのとはまた違う苦労がありますね。
でも、そのぐらいで終わらせる話だと、軽くていくつも書けそうです(笑)。

コメント欄の事は、気にしないでください。
私もたまにやります(笑)。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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