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自分の子がまだ小さかった頃の話だが、毎日毎日小さな子供を見てると、子供ってすごく小さい存在のように思えてくる。

頭は大きいけれど手足は短くて、キューピーさんのような体型をしている小さい子供。

それを当たり前に思ってしまう。

たぶん見慣れてしまうんでしょうね。

それでたまに大きな小学生を見かけると、なんかこう大人に近い存在のように見えてしまう。

子供を産んだ病院の看護婦さんも言っていた。

いつもいつも新生児ばかり見ていると、その子の兄弟が二、三歳で遊びにやって来て歩いているのを見ると、「大人じゃん!」って思うって(笑)。

ずっと小さな子と一緒にいる母親は、やっぱりみんなそんな風な感覚になる時があるんだと思う。


それで私がそんな風な感覚でいたある時の事だが、自分の子と一緒にファストフードのお店に入ってみた。

お店には当然ながらいろんな年代の子がいて、なかでも高校生が一番いっぱいいた。

で、その高校生を見た時、その体のあまりの巨大さにびっくりしたことがある。

身長も私より高い。

体重も私より多そう。(当時私は痩せていた。)

それなのに、みんなみんな誰かの子供!!

女子でも、スカートからはみ出ている足のぶっといこと!!

そのぶっとい足を見ながら、子供のくせにこんなに大きくなってしまっても親は可愛いと思えるものなのだろうか・・・なんて思ってしまっていた。


それからかなり時間が経って、今自分の子供たちがファストフードで見かけた高校生たちに似たような年代になってきた。

そうしたら・・・子供って体が大きくなっても、やっぱり可愛いと思えるんですよね。

自分の子だけじゃなくて、道を歩いている中学生も、高校生も。

体が大きくなってもやっぱり大人とは違って追いかけっこしてたり、話し方もぎこちなかったり。

そういうちょっとした部分でも可愛いと思える。

この調子でいけば、子供が本当の大人になってしまっても、やっぱり可愛いと思えるかもしれない。

巨大でも可愛いってね(笑)。

いくつになっても可愛い存在・・・それが子供なのかもしれません。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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