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いやー、泣いた、泣いた。

この本を読んで、新年初大泣きしちゃいました。

もう主人公が可哀そうで可哀そうで・・・。


このお話はサトルという男性が、のっぴきならない事情のために自分の愛している猫を引き取ってくれる人を探して、旧友の間を旅するというもの。

そののっぴきならない事情というのが始めは明らかにされなくて、後半になってだんだん分かってくる。

その事情だけでも悲しいのに、さらに最後の方で、サトルの衝撃的な過去が明らかにされる。

それまでサトルに感情移入して読んでいるから、衝撃的な過去は、もうひど過ぎて・・・。


読み始めたきっかけは、表紙のイラストが村上勉で、佐藤さとるを思い出させるものだったから。

で、読み出したら、主人公の名前がカタカナのサトルで、これまた佐藤さとるっぽい。

(ちゃんと漢字の名前もあったけどね。)

そしたらやっぱりコロボックルも少し出てきました。

有川浩さんも、佐藤さとるのコロボックルシリーズ読んでたんですね。

ああやっぱり・・・という感じです。

あと、ハインラインの『夏への扉』を思い出させる一文もあったりしてね。

『夏への扉』の内容はもう忘れちゃったけど、とても面白く名作だと思ったのだけは覚えています。


とにかく悲し過ぎる話だったので、内容についてはあまり書かないけれど、泣きたいと思ってる人にはお勧めです。
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プロフィール

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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