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『都会のトム&ソーヤ①』の中に書いてある、牛乳パックで作る松明、さっそくやってみました!


まず、牛乳を飲む(そうしないと始まらないからね・笑)。

次にパックの水気をよく切る。

しばし時間をおく。

それからハサミで、牛乳パックを三センチ幅にくるくると切っていく。

外に場所を移動して、マッチで火をつける。

(火を起こす作業は面倒なので、マッチで代用。)

火をつける際、とりあえずはパック一番上の接着していた部分が乾いているので、そこに点火。

さて、どうなったでしょうか?!


最初の部分は紙が尖っていたせいか、それとも糊のせいか、つけて三センチも燃えないうちに自然消火。

うむむ、自分が動いてもいないのに自然に消えるとは、やっぱり小説のようにはいかない。

牛乳で濡れている部分までいかないうちに消えてしまったので、マッチで再点火。

濡れている部分が、燃えるかどうか見たいからね。


二回目は、先程よりは長く燃えました。

しかも牛乳パックは、耐水加工してあるせいか、ただの紙のように簡単には燃え上がらない。

じわじわと燃え、そうしている内に牛乳で濡れていた部分も乾いてしまい、松明として本当に使えそう。

燃えている部分を良く見てみると、耐水加工のせいなんでしょうか、紙の表面に細かい泡がたってから燃えている。

うーむ、やるな・・・と感心していたら、やっぱり自然に消えてしまいました。

二回目に燃えた長さは、パックの二側面分だけです。


濡れているから燃えないのではという私の予想を裏切って、耐水加工のために簡単には燃え上がらず、松明状になったのは事実。

しかし、本に書いてあったように、一時間は燃えているというのは、全然ダメ。

風もない中動かさずに持っていたのに、二回も消えてしまうなんて、やっぱり松明としては役不足。

やはり小説の中のようには、上手くいくはずがないね。


でも、ちょっと面白かったです。

やってみなくちゃ分からない、大化学実験・・・みたいで(笑)。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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