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この間地図を眺めていたら、富山県富山市に高天原温泉という名前を発見。

最近『古事記』に漬かっている私にとっては、「ん?」という名前。

(まさか「たかまがはらおんせん」って読むんじゃないだろうな・・・だとしたら、天つ神の住む天上の世界と同じ名前になるじゃん。)なんて思いながらネットで調べてみたら、ばっちりそのまま「たかまがはらおんせん」でした!

"高天原(たかまがはら)"を特定の地に結びつけて説くのは後世の俗説だと私の持っている本には書いてあったが、ここは場所も場所だし、後からそう名付けられたような所です。

で、どんな所かと申しますと、ものすごい山奥なんです。

北アルプスの最も奥、黒部川源流付近の水晶岳のふもとの標高二千百メートルに位置するため、徒歩で約十一時間かかり、一日でたどり着くのは困難。

途中の山小屋で一泊を要する、本格的な登山者にしか行けない場所だそうで。

温泉自身も、女性用には一応囲いが付いているそうですが、男性用に至っては簡易な脱衣所があるだけで、山中の河原にぽっかりと温泉がある、究極の露天ぶろ。

秘湯中の秘湯と書かれていたが、まさにそんな感じの所ですね。

昔の私だったら登山も好きだったので行けたかもしれないが、今の私の体調ではぜぇったいに行けないような所。

"高天原"の名前通りの温泉ですね。

・・・行けないのは残念ですが、地図からこの温泉を見付けた事で満足しておきます。
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Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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