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2000年頃に、NASAが火星の隕石の中から、生命体の存在を示す磁鉄鉱の結晶を見付けた時から、ぼんやりと思っていた事がある。

地球の自転時間は、24時間。

火星の自転時間は、25時間。

そして人間の体内時計は、25時間で一日が回っている。

人間達は、その体内時計を地球の自転時間に合わせるために、朝のまぶしい光を浴びて、時計をリセットし24時間に合わせている。

以上の事実から、何か思いつきませんか?


私は、生命の素は火星からやってきたんじゃないかと思っちゃうんですよね。

地球に生命が生まれたのが、今から約40億年前。

その40億年の時を経ても、火星の一日のリズムが、人間達の中に残っている。

・・・そんな風に考えちゃうんですよね。

どうなんでしょうか?


NASAが見付けた磁鉄鉱の結晶は、地球に存在する走磁性バクテリアが体内に作りだした磁鉄鉱の並び方と、とてもよく似ているものです。

地球のバクテリアは、これを方向を知るためのコンパスとして利用しているのですが、このような結晶の並び方は、生物によってしか作られないと考えられているそうです。

それが本当なら、やっぱり地球の原始生命は、火星からやった来たものと考えてもおかしくないように思えます。

でも少なくとも私は、私以外の人でこういう考えをしている人に出会った事も、そんな考えを書いたものを読んだ事も今までないのです。

あまりにも突飛過ぎるからでしょうか(笑)。


それに、地球に生命が誕生したのを一口に40億年前と言っても、ヒトが登場したのが今から400万年前。

ヒトが登場してからの時間より、さらに千倍も前からの話になるのです。

それほどまでに昔から、ずっと変わらずに火星の一日が、生物の中に残っているのでしょうか?

進化を繰り返し、さまざまな植物や動物が生まれ(生物の系統樹をさかのぼると、いずれは植物も動物も一緒になる)、それでもなおその時間が、生き物を支配している事などありえるのでしょうか?

何だか途方もなくて、信じられないような気もします。


それでもなお、「火星からやってきた生命の素から私達は生まれた。」という考えを、私は捨て去る事ができないでいるのです。
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月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
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