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今日、空に虹色の雲を見つけました。

虹が空にかかっている訳ではないんです。

西の空に出てた中ぐらいのサイズの雲が、赤からグラデーションを経て青系の色へと・・・。

珍しいなぁと少し眺めていたのですが、上の階から見た方がもっとよく見えるかもと移動して見たり。

それで、「そうだ、写真を撮ろう!」と思い立って用意をしていたら、その間に消えてなくなってしまいました。

虹色の雲なんて生まれて初めて見たし、もう見ることもないかも。

何かの吉兆だといいな。。。
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のっぴきならない用事があり、茨城県に行ってきました。

いつもは市内から出ることさえ稀な私が、なんと他県に!!

こんなに遠出をしたのは十数年ぶりになります。

久方ぶりの旅行のモットーは、「無理しない」。

疲れそうだったり時間が長くかかりそうな時は、必ず座って体を休ませるよう心がけました。

案の定いつもにはない刺激がたくさんだったので夜はなかなか寝付けなかったりもしましたが、心配していた旅の途中でぶっ倒れるという事態だけは避けることができ、無事に帰ってくることができました。

この季節は、途中途中で満開の桜を見ることができ、春も堪能。

いい季節の旅行でした。

こんな機会を作ってくれた家族に感謝です。
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自分の子がまだ小さかった頃の話だが、毎日毎日小さな子供を見てると、子供ってすごく小さい存在のように思えてくる。

頭は大きいけれど手足は短くて、キューピーさんのような体型をしている小さい子供。

それを当たり前に思ってしまう。

たぶん見慣れてしまうんでしょうね。

それでたまに大きな小学生を見かけると、なんかこう大人に近い存在のように見えてしまう。

子供を産んだ病院の看護婦さんも言っていた。

いつもいつも新生児ばかり見ていると、その子の兄弟が二、三歳で遊びにやって来て歩いているのを見ると、「大人じゃん!」って思うって(笑)。

ずっと小さな子と一緒にいる母親は、やっぱりみんなそんな風な感覚になる時があるんだと思う。


それで私がそんな風な感覚でいたある時の事だが、自分の子と一緒にファストフードのお店に入ってみた。

お店には当然ながらいろんな年代の子がいて、なかでも高校生が一番いっぱいいた。

で、その高校生を見た時、その体のあまりの巨大さにびっくりしたことがある。

身長も私より高い。

体重も私より多そう。(当時私は痩せていた。)

それなのに、みんなみんな誰かの子供!!

女子でも、スカートからはみ出ている足のぶっといこと!!

そのぶっとい足を見ながら、子供のくせにこんなに大きくなってしまっても親は可愛いと思えるものなのだろうか・・・なんて思ってしまっていた。


それからかなり時間が経って、今自分の子供たちがファストフードで見かけた高校生たちに似たような年代になってきた。

そうしたら・・・子供って体が大きくなっても、やっぱり可愛いと思えるんですよね。

自分の子だけじゃなくて、道を歩いている中学生も、高校生も。

体が大きくなってもやっぱり大人とは違って追いかけっこしてたり、話し方もぎこちなかったり。

そういうちょっとした部分でも可愛いと思える。

この調子でいけば、子供が本当の大人になってしまっても、やっぱり可愛いと思えるかもしれない。

巨大でも可愛いってね(笑)。

いくつになっても可愛い存在・・・それが子供なのかもしれません。
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家族が、マロンクリームなるものを買ってきた。

原産国は、フランス。

ジャムのようにパンにつけて食べるものなのだが、見るのも食べるのも初めて。

興味津々で食べてみたところが、味は何と"栗かのこ"でした!


あ、でも"栗かのこ"というお菓子を知らない人もいるか。

栗かのこっていうのは、栗を甘ーく甘ーく煮てドロドロにしたものの中に、これまたやっぱり甘ーく味付けしてある栗が入っている和菓子。

栗を甘くするには大量の砂糖が必要みたいで、どうにもこうにも甘ーいもの。

私は和菓子自体は嫌いではないけれど、栗かのこほど甘くなると、ちょっと苦手。

その味と何一つ変わらないのが、フランス産のマロンクリームなるものでした。


はるばる海を越えてやってきたマロンクリーム、食べてみれば和菓子の栗かのこと同じだったというので、ちょっとガックリでした。

あのマロンクリーム、家で食べきれるかなぁ・・・。
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少し前のこと、あるお店の出入り口で白髪の老人とすれ違った。

ただすれ違っただけなのに、すれ違いざまその老人が私に向かって「ババア。」と言った。

あまりに突然の事でびっくりしてしまって、何も出来なかったが、後からだんだん怒りがわいてきた。


はっきり言って私より何十年も年上の老人に、なぜババア呼ばわりされなきゃいけないのか!

全く面識もない人で、ただ店ですれ違った人に、どうしてそんな侮辱的な言葉を言われなきゃならないのか!!

今考えると、その老人の後を追いかけて行って車のナンバーだけでも見ておけば、少しは気が済んだかもしれない。

でもその時は、本当にびっくりして、突然の悪意に何もする事はできなかった。


それからしばらくの間、ひどく体調が悪くなった。

私が何もしてないのに、悪意を向けられた事は学生時代に何回かある。

そんな昔の事まで思い出されて、どうにもこうにも憂鬱になってしまった。



それがやっと収まってきたここ最近、用事でまた違う店に出掛ける用があった。

用事のあった担当の人は他のお客さんと話中で、ちがう店員さんと話をした。

いつもの担当さんは、話をしていても最後に何だか少ーしだけ嫌な気持ちが残る人だったのだが、代わりの店員さんはものすごく優しい人で、私の話を良く分かってくれた。

担当でもないのに、とても親身になってくれて、嬉しかった。


正直あまり外部の人と触れ合う機会がないので、こういった店員さんとのやり取りが、私の中では精一杯の社会とのふれあいとも言える(ちょっと情けないけど)。

そこでとても優しい人に出会えて、凝り固まっていた心がホッとほぐれたような感じがした。

翌日は、久しぶりに少しだけ遠くのドライブにも出掛けられた。


心と体はつながっているというけど、本当だね。

今日はまたひどい体調に戻っているけれど、あの日少し遠くまで行けたのは、あの優しい店員さんのおかげです。

病気の事は隠しておきたいから、直接言う事は出来ないけど、ここで感謝の言葉を述べておきます。

Yさん、どうもありがとう。
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プロフィール

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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