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前回書いた『ワーキング・ホリデー』の続編です。

『ワーキング・ホリデー』より、主人公・大和がお父さんぽくなっているのが印象的です。

やっている仕事も、宅配業者とまともですしね(笑)。

『ウインター・ホリデー』の目玉は、息子の進が行方不明になってしまうこと。

そのために進の母親と再会も果たしますが、そこには進の隠れた思惑が潜んでいて・・・。

ふんふん、子供なら当然そう思うよなって思惑なんですが、こういう展開になってくると、この続編は書きにくいかなって。

というのも、ぜひぜひ続編を書いてほしいと切望している人がいるのです。

古典とは違って作者も生きているし、おまけに日本人だし、続編が書かれる確率は高いと思うんですが。

続編がでるとしたら、題名は『サマー・ホリデー』だってその人は言ってました。

確かに、それでいいかも(笑)。

私も続きが読んでみたいです。

坂木司さん、熱烈に続編を待っている人がいます。

どうか続きを書いてください!

お願いします!!
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久々に本のことを書いてみようと思う。

『ワーキング・ホリデー』は、この本が今まで読んだ中で一番面白いといっていた人がいたので、読んでみました。

元ヤンのホストのもとに小学校高学年の実子が現れて、ついでに宅配業者に転職することになった主人公・大和のお話。

息子があまりにも出来過ぎているのが作り話っぽいけど、面白くて一気に読めました。

読後は、本の中の表現のせいでしょうか、

「バリバリだぜ!!」

っていう気分になりますが、そんな表現は本の中では使われていません(確か・・・)。

ちなみにこの作者の坂木司さんは、自分の性別を公開してないんだそうです。

性別などを公開することによって、読者に先入観を与えないためだそうで。

確かに全然実世界からはかけ離れたファンタジーやSFと違って、現実世界に近い世界観で書いている作品が多いようなので、男性だとか女性だとか知ってると、訳も分からないのに

「ああ男性(女性)だから、こういう表現をするんだな。」

って思ってしまいがちですもんね。

でも隠してると、憶測して見たくなるのが人の性ってもんですよね(笑)。

私の憶測では、この人は多分女性なんじゃないかと思います。

あくまでも憶測ですが。

それからこの作品、映画化もされているんですね。

主演はAKIRAという人だそうです(誰だろう・・・?)。

現実の現代社会が舞台になってるお話ですし、面白いから、映画化はしやすかったんじゃないでしょうか。

機会があれば、ちょっと見てみたいです。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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