上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line
先日、はやみねかおるさんの講演会が近くでありました。

はやみねさんといえば、今読んでいる『都会のトム&ソーヤ』の作者さんじゃないですか!

講演会自体は、その日は動き過ぎて体力的に無理だったので、講演会の後のサイン会でこっそりはやみねさんを見てきました。

小柄な方で、顔に絆創膏をはっていました。

近くにいた人に、「顔、何か怪我してるの?」ときいたところ、はやみねさんはいつも顔に絆創膏を貼っていて、その理由はトップシークレットなんだそうです。

サインも見せてもらったのですが、“はやみねかおる”というサインと、麦わら帽子をかぶった女の子の絵、それに四角い朱印まで押してあって、これだったらもらって嬉しいだろうなと思えるようなサインでした。

私も体力があったらなぁ・・・。

講演会も聞いて、サインももらってこれただろうに。

まあ、しょうがないよね・・・って、一体どれくらいのものを諦めているのか。

それでも、はやみねさんが見られた事で、良しとしておます。

こんなタイムリーな出来事、まずないしね。


ちなみに講演会にはやみねさんの本を売りにきていた本屋さんは、あっという間に売り切れてしまって、早々に帰って行きました。

すごいね、講演会ってのは。

またこんな機会があったら、その時はもっと体力が付いてるといいなぁ。。。
スポンサーサイト
line
『都会のトム&ソーヤ①』の中に書いてある、牛乳パックで作る松明、さっそくやってみました!


まず、牛乳を飲む(そうしないと始まらないからね・笑)。

次にパックの水気をよく切る。

しばし時間をおく。

それからハサミで、牛乳パックを三センチ幅にくるくると切っていく。

外に場所を移動して、マッチで火をつける。

(火を起こす作業は面倒なので、マッチで代用。)

火をつける際、とりあえずはパック一番上の接着していた部分が乾いているので、そこに点火。

さて、どうなったでしょうか?!


最初の部分は紙が尖っていたせいか、それとも糊のせいか、つけて三センチも燃えないうちに自然消火。

うむむ、自分が動いてもいないのに自然に消えるとは、やっぱり小説のようにはいかない。

牛乳で濡れている部分までいかないうちに消えてしまったので、マッチで再点火。

濡れている部分が、燃えるかどうか見たいからね。


二回目は、先程よりは長く燃えました。

しかも牛乳パックは、耐水加工してあるせいか、ただの紙のように簡単には燃え上がらない。

じわじわと燃え、そうしている内に牛乳で濡れていた部分も乾いてしまい、松明として本当に使えそう。

燃えている部分を良く見てみると、耐水加工のせいなんでしょうか、紙の表面に細かい泡がたってから燃えている。

うーむ、やるな・・・と感心していたら、やっぱり自然に消えてしまいました。

二回目に燃えた長さは、パックの二側面分だけです。


濡れているから燃えないのではという私の予想を裏切って、耐水加工のために簡単には燃え上がらず、松明状になったのは事実。

しかし、本に書いてあったように、一時間は燃えているというのは、全然ダメ。

風もない中動かさずに持っていたのに、二回も消えてしまうなんて、やっぱり松明としては役不足。

やはり小説の中のようには、上手くいくはずがないね。


でも、ちょっと面白かったです。

やってみなくちゃ分からない、大化学実験・・・みたいで(笑)。
line
大人になってからティーンズ向けの本を読むと、昔読んだ本は別として、今のは何だかついていけなくて面白くないような気がしていたが、この本のシリーズだけは別!

すごく面白い!!

究極のゲームを作る夢を持っている天才中学生・竜王創也(ソーヤ)と、その相棒として数々の事件に巻き込まれ、どんな過酷な状況でも生還できる最強のサパイパー・内藤内人(ないと=無いト=トム)。

この二人の中学生の活躍が、とんでもなく面白い!


二人をシャーロック・ホームズ・シリーズとすると、創也がホームズ役で、内人がワトソン役。

(実際、二人の砦のカギには、創也がホームズで、内人がワトソンのキーホルダーが付いている。)

が、読んでいくと、ホームズとワトソンがすごく仲が良かったのに比べ、内人が創也を表現するのに、かなり毒が含まれている。

そのせいか何なのか、私はいつも二人が主人公の本の場合、理知的な人が好きになるのに、今回だけは別。

天才だけど猪突猛進バカの創也ではなく、運動神経バツグン、本能が冴えまくる内人が大好きになっちゃいました❤


一巻では、二人が下水道の中を探検(ピクニック?)する話と、テレビのクイズ番組で活躍する話が主。

その中や、そこに至るまでの話の中で、内人が様々なサバイバル術を見せてくれるのが、何といってもすごい。

身近にある物だけで、いろんな事を成し遂げるのだが、そういうのを読んでいると、本当にできるかやってみたくなっちゃいますね。


とりあえず一番初めにやっていた、牛乳パックで作る簡易松明(たいまつ)。

火を起こすのもすごかったけれど、牛乳パック松明の方が、本当にできるのか疑問。

何故なら、牛乳パックをハサミでリンゴの皮をむくように三センチ幅に切っていき、そのテープ状の物に火をつけるのだが、その牛乳、お昼に飲んだばかりなんだよ。

いくら水気を切ったからと言っても、カバンの中にしまっていたんだから、乾いてる訳がない。

乾いてない牛乳パックで作った松明が、本当に燃えるのか試してみたい。

作者は絶対、乾いてるつもりで書いてるみたいだからね。


細かい事気にしすぎとか、ひねくれているとか言われそうだが、書いていたら本当に本当にやってみたくなってきた。

牛乳パックならあるし、これだけなら簡単そうだから、これからやってみようかな。

結果がどうなるか、報告しまーす。
line
line

line
プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

line
最新記事
line
最新コメント
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
最新トラックバック
line
sub_line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。