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我が家を整理してると、たまーにとてつもなく古いものが出てくるのだが、今回は大日本帝国政府が発行した国の債券が出てきた。

もちろん戦前のもの。

当時としてはそれなりに多額だったと思われる五百円の債券だが、今でも現金化できるものなのかどうか親に聞いてみた。

すると、何と戦争が終わって新政府になってから、払い戻しをしてもらえなくなったんだそうだ。

戦争中は国債を発行して国民から戦争に使うお金を集めておいて、負けたら払えない。

うーん・・・戦争って法律も何もなくなる時代なんだね。


それで、ふと思いついた。

今の政府が発行している国債も、戦争があったりしたら払い戻せなくなるの!?

親の話では、今から戦争をするなんて言う馬鹿な事はしないだろうから、まあ大丈夫だろうという事だったが、「まあ大丈夫」程度なんだね・・・。

古い国債で、債券というものの不安定さを感じた出来事でした。
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ピカピカ光るダイヤモンドが欲しい人は、いますか?

それなら簡単。

自分で作れるやり方をお教えしましょう。

まず用意する材料は、炭素のみ。

これを1200度から3000度にして、10万気圧の圧力をかけ、100時間もすれば美しいダイヤモンドが出来上がりますよ。

簡単でしょ。

是非、やってみてね
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2000年頃に、NASAが火星の隕石の中から、生命体の存在を示す磁鉄鉱の結晶を見付けた時から、ぼんやりと思っていた事がある。

地球の自転時間は、24時間。

火星の自転時間は、25時間。

そして人間の体内時計は、25時間で一日が回っている。

人間達は、その体内時計を地球の自転時間に合わせるために、朝のまぶしい光を浴びて、時計をリセットし24時間に合わせている。

以上の事実から、何か思いつきませんか?


私は、生命の素は火星からやってきたんじゃないかと思っちゃうんですよね。

地球に生命が生まれたのが、今から約40億年前。

その40億年の時を経ても、火星の一日のリズムが、人間達の中に残っている。

・・・そんな風に考えちゃうんですよね。

どうなんでしょうか?


NASAが見付けた磁鉄鉱の結晶は、地球に存在する走磁性バクテリアが体内に作りだした磁鉄鉱の並び方と、とてもよく似ているものです。

地球のバクテリアは、これを方向を知るためのコンパスとして利用しているのですが、このような結晶の並び方は、生物によってしか作られないと考えられているそうです。

それが本当なら、やっぱり地球の原始生命は、火星からやった来たものと考えてもおかしくないように思えます。

でも少なくとも私は、私以外の人でこういう考えをしている人に出会った事も、そんな考えを書いたものを読んだ事も今までないのです。

あまりにも突飛過ぎるからでしょうか(笑)。


それに、地球に生命が誕生したのを一口に40億年前と言っても、ヒトが登場したのが今から400万年前。

ヒトが登場してからの時間より、さらに千倍も前からの話になるのです。

それほどまでに昔から、ずっと変わらずに火星の一日が、生物の中に残っているのでしょうか?

進化を繰り返し、さまざまな植物や動物が生まれ(生物の系統樹をさかのぼると、いずれは植物も動物も一緒になる)、それでもなおその時間が、生き物を支配している事などありえるのでしょうか?

何だか途方もなくて、信じられないような気もします。


それでもなお、「火星からやってきた生命の素から私達は生まれた。」という考えを、私は捨て去る事ができないでいるのです。
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ここでいうひしゃくとは、北斗七星の事。

北斗七星の七つの星は、それぞれ少しずつ動いている。

だから十万年前の北斗七星と、現代の北斗七星は、少し違った形をしている。

十万年前の北斗七星は、今より少し歪んではいるが、まだ同じ向きのひしゃくの形をしていた。

ところが、今から十万年後、北斗七星はちょうどひっくり返ったひしゃくの形になるのだ。

一つ一つの星が少しずつ動いていった結果、そうなるらしい。

見た資料が古いものなので、今でもその時間で計算されているかどうかは定かではない。

だけど、「太古から変わらぬものは星の配置」というフレーズは、間違っている事は確かだ。

ひしゃくも、長い年月の後には、ひっくり返ってしまうのだから。
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何の本で読んだか忘れてしまったが、昔、ある人が言葉の通じない国に漂着した。

全く意思疎通ができなくて困ったその人は、紙に変な動物の絵を描いた。

頭はライオン、体はシマウマ、尾っぽはキツネ、足はゾウ・・・といった具合に、どこから見てもおかしな動物の絵だ。

そして、それを子供に見せた。

子供が絵を見ていう言葉を、その人はよーく聞きとった。

子供は現地の言葉で、「これは何?」というような意味の言葉を言ったはずだ。

そう考えたその人は、その子供が言った言葉を、数々の物を指さして言ってみた。

すると思った通り。

聞いた相手は、その人が指差したものの現地の名前を、どんどん教えてくれた。

そうやって毎日物の名前を聞いては覚える事を繰り返したその人は、何年かのちに、ちゃんと現地の言葉がしゃべれる人になっていたという。


いつの時代の話だったか、どこの国の人がどこでやった事か全く忘れてしまったが、「へー、そんな風にすれば、言葉がしゃべれるようになるんだ。」と妙に感心したのを覚えている。

その人の賢いところは、変な絵を描いて相手が言う言葉を予想したところだと思うが、その絵を子供に見せたのがポイントとして高いと思う。

もし大人に見せたら「これは何?」ではなく、「変な絵だね。」とか反対に「上手な絵だね。」とかとんでもない事を言って、率直に聞いてくれるとは限らない。

なので一番率直に聞いてくれる子供に、その絵を見せたのだろう。

私も言葉の通じない国に遭難したらそうやろうと思ったけれど、今までも、そしてこれからも遭難することはなさそうです(笑)。
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プロフィール

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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