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さてさて、今日は赤ちゃん記事三連発だが、最後に上の子がまだ赤ちゃんである下の子を抱きたがる場合。

これもまた危険な話を聞いた。

上の子の赤ちゃん返りも一段落して、今度は赤ちゃんの世話をしたがるようになった時、足元を持って首をひきずるようにして「抱っこしたー。」なんて喜んでいるとか、庭で赤ちゃんを抱っこしていてつまずいてしまい、赤ちゃんを放り出してしまったとか・・・。

まあ何事もなく済む事が多いんですが、たまに頭の打ち所が悪くて、後遺症が残ったとか亡くなってしまったとかいう話を聞かない事もないので。


お母さんがやっている事は、子供はどんなことでも真似をしたがる。

赤ちゃんを抱っこしたいというのも、やはりやってみたい気持ちは分かるが、これだけは上の子の言う事をそのまま聞いてはいけない。

かといって「抱っこはダメ!」と全面禁止にしても、それはそれで上の子に不満が残る。

なのでやはり、

"抱っこをするなら、自分が座って、膝の上に抱っこするだけ"

という約束を作って、それを守らせるのがベストだと思う。


下手な事故でも起きて、赤ちゃんが半死半生になったり、亡くなってしまったりするよりは、その方が絶対いい。

あまりにも上の子のやるがままに任せている方は、どうか気を付けてください。
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さて前の記事で、下の子の授乳中には上の子に絵本を読むのがおすすめという事を書いたが、授乳中でなくても絵本をちゃんと聞いてくれないというお母さんがいたので、もう一工夫。


そのお母さんいわく、絵本が情緒や親子のきずなを深め、とてもいい事は分かっている。

でも読み始めると、子供はソワソワ、じっとしている事が出来ない。

「ちゃんと聞いて。」と何度注意しても、三秒もすればムズムズ、ソワソワ。

お母さんとしては、「忙しい中、せっかく読んでやってるのに。」という思いが湧きだす。

それでも子供は、絵本に集中するどころか、あっちこっち見始めて、絵本を見るどころの話ではない。

結局頭にきて、

「なんで読んでやっているのに、ちゃんと聞かないの!!」

と、ドカーン雷を落とす。

で子供も、ギャーンと泣き叫び出してしまい、「二度と絵本なんて読んでやるものか」という気持ちになっておしまい・・・・なんだそうだ。


いやー、そこでおしまいでは芸がない。

子供がじっとしていられないのは当たり前。

本が好きな家の子だって、最初はそんなもんだった。


で、私がとった方法は、子供がソワソワし出したら、絵本に集中するまで読み進めないというものだ。

あっちこっち見始めたら、絵本に視線が戻るまで静かにして待っている。

子供が「どうしたの?」と聞いてきたら、

「ちゃんと絵本見て。」とだけ言う。

後はひたすら待つ。

そのうち子供も絵本を見ていないと話が進まない事が分かってきて、少しづつ集中するようになる。

そうなれば、もうしめたもの。

集中できる時間が日を追って長くなり、絵本を読むこと、読んでもらうことがお互いに楽しくなり、情緒やきずなを深める事が本当にできる。


絵本を聞いてくれないという悩みを持っている方は、ぜひこのやり方を試してみて欲しい。

怒るよりずっとエネルギーが少なくて済むし、自分は待つ事を覚えられるし、いい事だらけですよ。
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最近は母親の描いた子育て漫画が昔よりたくさんあり、懐かしくも面白いので読んでみたりするのだが、その中で気になった事柄。


あるお母さんが下の子に授乳しようとすると、上の子が激しく嫉妬してものすごく泣き叫ぶ。

その泣き声の凄まじさに下の子も一瞬黙ったりするのだが、結局はお腹がすいて泣き始める。

ここまではよくある事ですね。

だけどそのお母さんは、結局二人をどうする事も出来ずに、

「もう、知らーん・・・。」

と、下の子の授乳もせず、上の子をなだめることもせず、ほったらかしにしてしまい、そういう事がしょっちゅうあるのだとか。

・・・それはちょっとマズイでしょ。


こういう時、ちょっとした知恵でうまく乗り切る事が出来るんですよね。

私の場合、絵本で乗り切りました。

下の子の授乳中は、上の子に絵本を読んであげる時間という事にして、おっぱいをあげながら絵本を読むんです。

上の子は、下の子が何かしてもらっている時には、自分も何かしてもらえれば満足するんです。

だから下の子がふにゃふにゃ言い出した時点で、

「○○ちゃーん、絵本読んであげるよ。」と呼んで、絵本を読んであげる。

一回読み終わって、また読んで欲しいといえば、何回でも読む。

違う絵本がいいといえば、上の子に自分で読みたい絵本を持って来させて、それで読む。

多分上の子は、母親が自分のために何かしていてくれると思えばそれは絵本でなくても何でもいいんだろうが、自分が身動きできない授乳中は、やはり動きの少ないものの方がいい。


下の子もお乳が飲めず、上の子も狂ったように泣き叫んでいる家の中にいるより、少し工夫して穏やかに過ごした方が、断然いいと思いますよ。
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なかなかスムーズに眠れない人のために、ある本に載っていた眠るための工夫を紹介する。


①午前中の太陽に当たる。
 メラトニン(眠り調整のホルモン)が、出るようになる。

②午後は眠くても昼寝をしない。

③夜寝る時には、部屋を暗くする。
 メラトニンが出るようになる。

④夕食に肉を食べない。
 体が熱くなって眠れない。

⑤入浴は、寝る四時間ぐらい前。
 ぬるいお湯で半身浴。
 出る時、足首に水を掛ける。

⑥かかとが冷えていると寝られない。
 足湯、または綿の靴下を二足はいて、その間にホカロン(小)を土踏まずの位置に貼って温める。

⑦日中、運動または散歩をする(体を使う)。
 運動は、気功(腕ふり運動)がおすすめ。

⑧足の裏をたたく。
 または、青竹踏み。

⑨両手を握って、爪の当たる所をもむ。
 副交感神経が働いて、気持ちが安らぎ眠くなる。

⑩寝る時は、右向きか、うつ伏せになる。

⑪寝る時、うす目をして、視線を下の方に落としてボーっと見る。

⑫布団の中で腹式呼吸をする。

⑬耳の眠りのツボ(神門と心)を、人差し指で数分押しもみする。
 
 神門・・・耳の上部分。
      不安をとる、緊張を和らげる。
 心・・・・耳の下部分。
      心臓・心のコントロール。

⑭枕元にラベンダーのハーブを置く。

⑮枕元に玉ねぎを刻んだものを置く。

⑯掛け布団は軽いものにする。
 寝返りができるように。

⑰夕方から、カフェイン入りの飲料(コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶)は飲まない。
 カモミールティーに牛乳を入れるのがおすすめ。

⑱寝る前に一日を振り返って、出来たことを良く評価する。
 疲れている時は足をさすりながら、「今日はよく頑張ったね。」
 仕事で失敗した時は、「それでもよくやったよね。」

⑲自分の事を大好きだと、声に出して何度も言う。
 最初は照れるが、とても気持ちよくなれる。
 「○○ちゃん、だーいすき。」と。

⑳以上をやっても寝られない時は、一晩寝られなくても大丈夫、明日は寝れるサと思う。


以上、私が知ってるものも付けくわえた眠るための工夫です。

正直これを全部やってれば、それだけで疲れてしまうような気もするので、この中から自分に合ったものが一つでも二つでも見つかればいいと思う。

眠れずに夜を過ごす人が、一人でも少なくなりますように・・・。
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ノンタンといえば知ってる人も多いだろうが、このシリーズの第一巻である『ノンタン ぶらんこのせて』は、今の日本で子育てするのに絶対必要な絵本だと私は思う。

というのも、この絵本の作者であるキヨノサチコさんが母であり、子供に学ばせたいものがこの絵本の中に詰まっているから。


子供というのは、面白い絵本は何回でも読んでとせがんでくる。

何十回でも、何百回でも。

そして自分も子供も、すっかりその文章を覚えてしまう。

そうやって覚えるのに、この絵本はうってつけだ。

読んでいるうちに、面白い物を独占したいノンタンの心が分かる。

ノンタンが独占したら、周りの人がどう思うかが分かる。

そして「じゅんばん」という言葉も、その意味も分かる。

最後には、面白い物よりも大切な友達が分かる。


この絵本を読む事で、子育てがかなり楽になる事が多いと思う。

「じゅんばん」にやる事、友達とゆずり合う事・・・そういった事が、自然に学べる。

もし小さな子供にプレゼントする絵本に迷ったら、この絵本が第一のお勧めだ。

いずれ母親に感謝されること間違いなし(笑)。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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