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平安時代の美人の条件。

色が白くて、目は細い。そして、しもぶくれ。

今と共通するのは色白だけで、あとは真逆。

美人の条件は、時代と共に変化する。

されど、変わらない要素もあるそうだ。

それは、左右のバランス。

右側と左側がアンバランスなのは、どんな時代でも美人の範疇には入りにくい。

人間の体ってのは、左右同じように出来ているようでも、微妙に違う。
(腕の長さが数センチ違うとか、耳の高さがちょっと違うとか、そういう事はよくあるんじゃないかな?)

だけど左右が全く同じだと、人はそこに美を感じるらしい。


世の女性のみなさん、お化粧をする時は、とりあえず左右対称にやっておきましょうね。

そうすれば美人の条件がいつか変わって、あなたも絶世の美女になれるかも!
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『源氏物語』の作者は、紫式部という名で知られているが、それは本名ではない。

式部という役職名の上に、『源氏物語』のヒロイン・紫の上の名の一字をつけて、紫式部と呼ばれていた。

当時の女性で、本名が現在でも伝わっているのは、本当に身分の高いごく一部の人だけだ。

婉曲表現が好まれた当時、互いを呼び合うのにも、本名は避けたのだろう。

そのため紫式部も、『源氏物語』の中で紫の上が前面に出てこない最初のうちは、光源氏の永遠の憧れである女性・・・藤壺の更衣にあやかって、"藤式部"と呼ばれていたそうだ。

「歴史に名を残す。」
という目標の為に、偉大な功績をなす人もいるのに、あれだけの名作を記し、その業績を現代までたたえられている女性の本名が全く伝わっていないというのは、どこか切ない。

男性だったなら、そんな事にはならなかったんでしょうね。


・・・いや男性だったら、あんな作品は書けないか(笑)。

※ そう言えば"藤式部"の名は、彼女の姓の"藤原"から一文字とって、そう呼ばれたという説明も読んだ事がある。
どちらも本当かも知れませんね。
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高校の時、潤一郎訳の源氏物語を読もうと、思い立った。

が、最初の方で挫折した。

なんだかんだ言っても、源氏物語は、やっぱり難しいんだよね。。。

で結局、漫画版の源氏物語『あさきゆめみし』を読んでみることになった。

顔がすごく似ていて、なかなか女性が誰だか把握するのが大変だったけど、物語の流れはつかめた。

でも『あさきゆめみし』は、原作とラストシーンが違うんだよね。

原作では、紫の上は義理の娘に看取られて死んでいくのに、漫画では、光源氏の腕の中で死んでいく・・・。

確かに、二人の愛を主軸に置いた読み方なら、愛する人の腕の中で死んでいかなくちゃならないような気もする。

だけど、義理の娘に見守られて死んでいく原作の方が、真実に近いような気がするのは、私だけだろうか。
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プロフィール

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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