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健康で体力がもっとあったなら、今のように家のことで精いっぱいではなく、お洒落をしたいよなぁ・・・。

どうして自分のこともできないのに、私はまだ生きているんだろう?
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以前、車屋で、何時間も何時間も待たされたことがある。

忙しいのでそうなったのかと思っていたが、その後その事を言ってもろくな謝罪の言葉もなかった。

そして先日、やっぱり車の作業が終わっているのに待たされた。

先払いで高い作業料を払っているのに、である。

正直、車のディーラーなんて、お金さえもらってしまえば、約束した作業なんてやりたくないという事なんだろう。

毎回、車屋に行くたびに少しずつ嫌な思いをさせられてきたけど、あれはわざとだったんだね。


車を買ってもらえば、ディーラーはものすごい儲けだ。

だけど、いろんな作業で儲かる金額なんて、微々たるものなんだろう。

だから少しずつ、少しずつ、嫌な対応をしてきたんだね。


親が、車のメンテはディーラーが一番信用できるという人だったので、言うとおりにしてきたけど、馬鹿を見てしまった。

今回の車のディーラーも、以前乗っていた車のディーラーも、メンテナンスでは最悪だ。

高いお金を払って、悪い気分を買うなんて、本当に最悪だ!
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昔流行ったと言う映画を、テレビでやったので、今の時代になって初めて見てみました。

見たら何だか胸が痛むのなんのって(笑)。

この映画が流行ったのは、私がこの映画の登場人物たちの年代より、もうちょっと若かったころ。

だからこの映画を見てドンピシャの世代という訳ではないんですが、昔スキーが好きだったんですよね(ダジャレではない)。

そして、ヒロインの原田知世さんが・・・。


私が学生の頃、学校では毎年スキー教室というものがあって、強制的にスキーしなくちゃならなかったんです。

小学生時代は、スキーのパンツだけ親戚から回ってきたものがいくつもあり、それに適当なジャンパーを合わせて参加してました。

だから上下で色もバラバラ、デザインも格好悪い。

正直嫌でした。

そこで中学生になって、親に上下がそろったスキーウェアを買ってほしいと頼みました。

で、一緒に買いに行ったら、私の意見なんて全然聞いてくれなくて、ピンクと紫のひどいセンスのスキーウェアを買ってしまったんです。

せっかく買いに行ったのに、お金を出してそろえたのに、手に入ったのは自分が欲しかったものとは全くの別物。

当時、そんな派手な色のウェアは流行っていなくて、絶望的になりましたね。

でも小学生時代のものよりはましだと自分に言い聞かせて、なんとかそれで過ごしました。


高校生になり、親は洋服でもなんでも、ひどいセンスのものしか買ってくれないと悟り、お小遣いを貯めてスキーウェアを買いました。

街中から着て行けて、自分の好みに合ったもの・・・それが白いスキーウェアだったんです。

偶然にも映画のヒロインと同じ。

十代後半から二十代前半ごろ、私はその白いスキーウェアと共に、やっと恥ずかしい格好でもなく、ある程度は滑れるようになったスキーを友達と楽しんでいました。

当時、女友達と一緒に行くことが多く、楽しかったですね。

雰囲気が、映画と一緒でした。

なので見ていて「ああ、そうそう、こんな感じだった」と感じることが多く、と同時に、今見るとすごく時代の古さを感じ、もう戻れない大昔の出来事だったんだな・・・と、ひどく胸が痛んだんです。


・・・それから、今は全然違うのですが、私は昔、映画の主人公の原田知世さんに似ていると言われたことがあったんです。

髪型も、これまた偶然一緒でしたね。

そして、同じ白のスキーウェア。


この年になってやっと疑問が解けた気がしたんですが、ある時友達と一緒に行ったスキーのロッジの前でわいわい言いながら板を脱いでいると、やたら私のことを見る男性がいたんです。

昼食を取りにロッジの中に入っても、やたら視線を感じる。

変な行動したかな・・・変な格好してるかな・・・正直不安で、すぐにお手洗いに行って格好をチェックしたり、化粧を直したりしたんですが、帰ってきても相変わらず見てる。

・・・今にして思えば、この映画がすごく流行ったというから、そのヒロインに似ているという事で、その男性は見ていたんでしょうね。

当時は分からなかったけど。


何だか、そんな思い出と共に当時を思い出して、ひどく切なくなってしまいました。

自分が健康だったら、まだスキーをしていたかもしれないな・・・なんてことも考えてしまったりして・・・。

とにかく、あまりにも胸が痛んだので、録画してみていたこの映画を一回見るなりすぐに削除してしまいました。


後で後悔するかな?

*****

だけど、正直スキーウェアは白ではない方がいいです。

私は、吹雪のスキー場を完全防備で滑走するのも好きだったんですが、吹雪いてくると友達から白いスキーウェアの人は見えづらくなってしまうのです。

保護色っていうのかな(笑)。

遭難した場合も含めて、ウェアは色付きの方が本当はいいです、ハイ。
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一年以上前、家族から「いつも顔が赤いね。」と言われた。

でも特に肌が熱感を持ってるわでもないし、あまり気にしていなかった。

ところがある日、ふと鏡を見たところ、顔の色が確かに首や手とあまりにも違う赤みを帯びているので、びっくりした。

以前、洗髪液にかぶれたことがあったので、今度は何にかぶれたんだろう・・・と不安になった。

とりあえず化粧をやめてみたが、変化なし。

洗顔の石けんも使わないでみたが、変化なし。

かぶれたのとは違うのかな・・・と思い始めたころ、手の平と足の裏が火照るようになってきた。

これはかぶれたのではなくて、もしかしたら貧血かなと疑いだした(以前、鉄欠乏性貧血になったことがあるので)。

しかし貧血の症状を調べても、手の平や足の裏が火照るなんて言うのはほぼ見つからない。

ただ私の母が、昔、胃の手術をした後に、手が火照るようになってきたとは言っていた。

なので、その頃から鉄のサプリを飲み始めた。


そして最近、なんだかイライラすることが増えてきた。

体力もないのに、最近やることだけはたくさんあって、疲れるとイライラするのかと思った。


だけど、ここ数日、生理の調子がいつもと違うことに気付いた。

・・・これは、もしかして世に言う更年期障害というものではないか?!

家庭の医学の本で調べたら、正にドンピシャ。

更年期障害の一番多い症状が熱感(ほてり)なんだそうだ。

そして、イライラしたりするのもその症状の一つ。


いやー、そうか、そうだったのか。

自分にも、そんな時期がやってきたのか。

基本的に病気持ちなので、何がその病気の症状で、何が更年期障害か分からないとこもあるが、とりあえず火照りとイライラは間違いない。

火照りも不快感があるし、イライラは自分にも周りにも不快だし、参ったなぁと思っていたらある記述が。


更年期障害を気にしすぎると、かえって症状が悪化するというのだ。

自分の体が次のステージに向けて準備を進めていると前向きに考えて、楽しく乗り切れば、更年期障害も軽く済むと。


はぁ、そうですか。

やれるかどうか分からないけれど、重い軽いはあっても、女性全員が味わう更年期。

来てしまったのなら、何とか楽しくやり過ごしたい。

親や子供も大きく変化する時期と重なるこの時。

「楽しそう。」と言われるような更年期障害を目指したい。

・・・矛盾してるかな(笑)。
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以前新聞で読んだ記事では、イスラム国に兵士としていた日本人が一人いたそうだ。

彼は学生時代にいじめに遭い、「世界を壊したい」という衝動に駆られてイスラム国に行ったそうだ。

結果、足を怪我して日本へ帰ってきた。

・・・世界を壊すことは叶わなかった。


だけどこの「世界を壊したい」という心理、私はちょっと分かる気がする。

もう自殺してしまいたいほど絶望したとき、
「お前が死ねば周りに迷惑がかかるから、自殺は絶対するな。」なんていう言葉を掛けられると、
「それなら、迷惑がかかる自分以外が全員破滅すればいい。」なんて考えてしまったりする。

破壊衝動が自分から周りに変わるだけで、無くなることはない。

自殺と他殺は、それほど大きな隔たりがあるものではない。


・・・まあ、そんなことを考えたって、実際にそういう行動を起こすか起こさないかには大きな違いがあるけどね(笑)。

自殺や他殺を考えるだけなら誰だってやってもいい。

自由。

そうでなければ、ミステリー作家なんてのはあり得ない商売だろうし。


でもそれを実際に行動に移してしまえば大問題。

始めに書いたイスラム兵になった日本人だって、国際的にも大問題でしょうに。

怪我をしただけで帰ってきたから良かったようなものの・・・。


・・・その人は今、どこで、どんな心境で暮らしているんだろう。
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プロフィール

月野

Author:月野
現在、病気療養中の四十代の女性。
最近少し忙しいので、あまり記事も書けないし、コメントの返事も遅くなるかもしれません。
ですが、過去の記事にコメントいただけるのは嬉しいので、歓迎しています。

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